ブログの文字数を何文字でも増やす方法と注意すること

ブログの文字数は、ブログを書いていく中で気になることの一つだと思います。

 

最低でも2000文字必要だという話はよく聞きますよね。

 

1記事、2記事は、2000文字書けても、記事を定期的に書いていく中で、毎回2000文字以上が基準値となってしまうと、ブログを書き始めるのが億劫になってしまう人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、ブログの文字数をどうやったら増やせるのかのヒントをお知らせします。

 

 

情報の証拠を書く

 

ブログに訪れて人は、大抵の場合、情報を欲しがっています。

 

タイトルに則した情報があることが大前提です。

 

自分が調べた情報が、どこで調べたものなのか、その情報元の信ぴょう性や権威性をちゃんと明記しましょう。

 

なぜ自分がこの情報を正しいと考えたのかの根拠を示すことは、記事の質の向上にも繋がり、かつ文字数も稼げます。

 

 

 

情報のメリットやデメリットを書く

 

すべての情報には当てはまりませんが、自分にも影響がある情報であれば、その考察を書くとよいですね。

 

例えば、楽天市場のアフィリエイトの料率が変わったとします。

 

ただ「楽天のアフィリの料率が、○月○日から下がりますよ」というだけでは、単なるアナウンスです。

 

この変更で、自分にはどんな影響が出るのか、デメリットとなるのか、意外にもメリットになるのか、影響なしなのかを書くと、訪れた人にも良い情報となります。

 

訪れた人が、情報をどのように利用できるかを知らせることになるからです。

 

有益な考察であれば、記事数が増える上に、記事の質もあがり、一石二鳥です。

 

 

 

情報の例えを書く

 

 

例えを書くことは、文字数を増やす上で、良い方法です。

 

情報がわかりやすく説明できますから、訪れた人にも有益ですよね。

 

それなりに説明をしなければいけないので、当然文字数も増やせます。

 

ですが、実は「例え」は難しいです。

 

まず、どんな人がその記事を読んでも、「なるほど」と納得してもらわないといけません。

 

自分が誰に向けて、その記事を書いているのかをまず再確認しましょう。

 

野球を例えに使ったとすると、野球をよく観戦していたり、やったことがある人にはあるあるでも、そんなに興味がない人にとっては「?」となってしまいます。

 

40代以上の人は、野球のテレビ中継が多かった時代なので、自分が好きではなかったとしても、親と一緒にテレビ観戦していた人も多いのではないかと思います。

 

ですが、30代以下の人は、そこまで野球に詳しくない人も多いのではないかと思います。

 

野球のテレビ中継が減って野球が身近でなくなってきたり、サッカー人気が盛り上がってきたりした時代の人たちです。

 

年代だけでなく、性別や住んでいた地域によっても、「普通」は違います。

 

情報をわかりやすく伝えようと「例え」を使ったのに、その例えが理解できずに、わけがわからなくなってしまうこともあります。

 

うまく例えを使えば、簡単に文字数を稼げます!

 

ですが、たとえ話が訪れた人の認識とずれてしまうと、記事の質を落としかねないので、気をつけて使ってください。

 

 

他の人の感想を使う

 

他人の感想をブログに使うときに一番簡単な方法は、ツイッターを埋め込むことです。

 

そして、ツイッターをブログに埋め込むと文字数を増やすことができます。

 

埋め込みたいツイートの右上にある3つの点をクリックすれば、そこに「ツイートを埋め込む」が出てきます。

 

それをクリックすると、埋め込みコードを手に入れることができます。

 

ツイッターは、文章の中に箸休め的に入れたりすることもできるので、とても便利に使えます。

 

 

ですが、夢のように簡単に文字数を増やせるツイッターの埋め込みですが、入れすぎるのは、グーグル的にはあまり良くないと言われています。

 

なので、ブログがツイートで埋め尽くされないように注意してください。

 

 

とにかく書けばいい時代は終わった?

 

以前は、自分なりの感想や考察などを、とにかく書けばいいと言われていました。

 

だらだらと自分の日常生活や考えを述べていけば、意外と文字数は稼げるものです。

 

ですが、文字数を稼げたとしても、果たしてその文章を読んだ人は、再訪してくれるでしょうか。

 

この人の文章が楽しくてブログにまた来たいと思わせられる文才のある人は、そうそういません。

 

その人のファンだったら、その人の日常を知りたいと考えると思いますが、よく知らない人の日常なんて気持ち悪くて知りたくありません。

 

なので、自分について書くより、訪れた人が読んで「役に立った」と思える文章を目指しましょう。

 

情報が正しいこと、有益であることを納得してもらうように説明するには、ある程度の文字数が必要です。

 

前述したような方法で、わかりやすく情報を提供しましょう。

 

そうすれば、文字数を考えなくても、いつのまにか文字数は増えているはずです。

 

文字数より、訪れる人がどんな情報を欲しがっているのかをよく考えてみましょう。

 

最初から訪れる人のニーズを完璧に分かる人は一握りの人です。

 

何度でも書き直せるのがブログの良いところなので、まずはいろいろ書いてみてください。

 

 

 

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