ブログのタイトルの付け方:SEO対策と読みたくなるを両立させる

雑誌中吊り広告イメージ画像

ブログで収益を上げることを考えると、SEOを考えたタイトルを付けないといけません。

 

さらには、検索結果に出てきたブログの中で、読みたいなと感じるようなタイトルを付ける必要もあります。

 

SEO対策と読みたくなるタイトルを両立させる方法をお知らせいたします。

 

 

ブログのタイトルの付け方:SEO対策

 

 

ブログのタイトルをつけるとき、どんな事を考えてつけていますか?

 

 

例えば、こんなタイトルを付けていませんか?↓

 

 

必見!お肌をつやつやに保つ方法!

 

美味しいランチのお店をご紹介します!銀座・新橋エリア

 

 

 

お肌をつやつやにしたい人が多いから、こんなタイトルを付けました。

 

とか、

 

銀座に行ったら、いつもよりちょっと贅沢しても、美味しいランチが食べたいという人が多いでしょ。

 

とか考えて、きっと上のようなタイトルを付けていると思います。

 

実際に、「お肌をつやつやにしたい人」「銀座で美味しいランチを食べたい人」って、大勢いると思います。

 

ですから、上のようなタイトルを付けても、間違っているとは言い切れません。

 

 

ですが、残念ながら、検索エンジン(Google)の順位は、このタイトルでは、上位にいけません。

 

検索エンジンは、機械的にタイトルを読んでいくので、人間が「いいな」と思うタイトルとは違う部分で、判断しているのです。

 

それは、何かというと、キーワードの並べ方です。

 

 

検索エンジンの好むキーワードの並べ方

 

 

検索エンジン(Google)は、機械的にタイトルを読み取っていきます。

 

どこから順に読み取っていくかと言うと、タイトルの左側から順に読み取ります。

 

ですから、タイトルの一番左に、一番狙いたいキーワードを置きます。

 

一番左におくというにはどういうことかというと、タイトルの文頭に、狙いたいキーワードを持ってくるということです。

 

もし、このタイトルだったら、検索エンジンは、どのキーワードを最初に読むでしょうか。

 

美味しいランチのお店をご紹介します!銀座・新橋エリア

 

そうです!「美味しい」ですね。

 

ですが、このタイトルを付けたブログは、「ランチ」の店を調べてほしいと思って、書いた記事です。

 

そうだとすれば、タイトルの文頭、つまり一番左に「ランチ」を置かなければいけません。

 

そして、「店」や「銀座・新橋」が続いていきます。

 

タイトルを付けるとすれば、次のような感じになるでしょうか。

 

ランチのおすすめ!銀座・新橋エリアの美味しい店一覧!

 

ちなみに、「おすすめ」や「一覧」もキーワードの一つです。

 

ここで、大事なのは、検索されたいワードほど、タイトルの左に置くということです。

 

 

ブログのタイトルの付け方:読みたくなるを両立させる

 

検索されたいワードの一番から順に、タイトルの左側からおいていくのは、おわかりいただけたと思います。

 

ですが、ただキーワードを左から順に置いていくだけだと、日本語の文章としてなり立たないこともあります。

 

前述したこのタイトルは、日本語として一応成り立っています。

 

ランチのおすすめ!銀座・新橋エリアの美味しい店一覧!

 

ですが、ただキーワードを並べるだけだとどうなるでしょうか。

 

ランチ 銀座・新橋エリア 店 一覧!

 

ブログの記事の中に、どんな事が書いてあるかはわかります。

 

ある意味、文章になっているよりわかりやすいかもしれません。

 

 

タイトルはキーワードの羅列でも良い?

 

 

実は、以前は単語の羅列で、検索順位の上位を取ることができました。

 

なにせ機械がチェックしているのですから、文章が???だったとしても、大丈夫だったのです。

 

ですが、今は、Googleの検索システムはとても優秀になりました。

 

ある程度日本語として成立していないと、良いコンテンツが書かれているブログだと判断してくれません。

 

ですから、きちんと文章として成り立つタイトルを付けましょう。

 

その上で、読みたくなるタイトルを考えなければいけません。

 

読みたくなることとSEOのバランスは、Googleのアルゴリズムの変更によって、変わるのではないかと思います。

 

そうは言っても、日本語としてわかりやすいタイトルをつけるべきであることは、今後も変わらないでしょう。

 

 

読みたくなるタイトルとは

 

読みたくなるタイトルというと、雑誌のタイトルが思い浮かびます。

 

電車に乗って中吊り広告を見ると、あの記事読んでみたいなあと思ったことが1度はあるのではないでしょうか。

 

 

雑誌中吊り広告イメージ画像

 

 

例えば、この上の中吊り広告には、興味があるタイトルがいくつもあります。

 

この先30年安心を約束 金持ち老後 ビンボー老後

 

家計に5つの新型爆弾現る

 

具体的かどうかはともかく、このタイトルの記事を読むと、将来への不安を解消してくれるのではないかという期待感があります。

 

期待感があることは、読みたくなる要素の一つです。

 

「知りたい情報がここにある」と思えるからです。

 

 

SEOを考えて読みたいタイトルをつける

 

 

ですが、インターネットでは、このようなタイトルは埋もれてしまいます。

 

検索をかけられてしまうと、雑誌のようなタイトルは、上位には表示されません。

 

なぜなのかおわかりですよね。

 

タイトルの中にキーワードが入っていないから、あるいはキーワードの順序が間違っているからです。

 

この先30年安心を約束 金持ち老後 ビンボー老後

 

このタイトルの中で、検索されるワードはあるでしょうか。

 

「安心」と「老後」は、キーワードになりうるような気がします。

 

ですが、キーワードとしては、かなり弱いですね。

 

この言葉で検索する人は、かなりの少数派だと思います。

 

ところで、このタイトルで何を想像しますか?

 

30年後に安心な生活を手に入れることを教えてくれそうですから、手堅く貯蓄できたり、資産を増やせたりする方法が記事に書かれているのではないかと思いませんか。

 

となると、このことをタイトルに含めないといけないですよね。

 

「貯蓄」「資産」はキーワードになりますよね。

 

安心安全であることも入れたいですね。

 

そのように考えて、以下のようなタイトルを考えました。

 

貯蓄や資産の安全な運用方法!

 

一応キーワードはクリアしています。

 

ですが、なんだか寂しい感じです。

 

同じようなタイトルがたくさんありそうです。

 

読みたくなって、ライバル記事との違いを見せないといけないですね。

 

読みたくなるような言葉や、ライバル記事との違いを見せるのは、次の文節でやってみましょう。

 

貯蓄や資産の安全な運用方法!30年後に安心して暮らせる!

 

こんな文章が足されていたら、ちょっと読みたくならないでしょうか。

 

記事で提供される情報も想像できますから、ちょっとクリックしてみようかなと思ってくれる方もいるのではないかと思います。

 

こんなふうに、タイトルの左端(最初の文節)は、がっちりとキーワードを入れ込んで、第2文節以降で、ちょっと目を引くワードや文章を入れるといいですよ。

 

 

こうすることで、SEO対策をしながら、読みたい気持ちも起こさせるタイトルを付けていくことができます。

 

試してみてください。

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